インプラントを勉強しているドクターの方へ

インプラントを勉強しているドクターの方へ伝えたいこと

インプラント治療を行う歯科医院が近年増えてきていますが、その治療にあたるドクターの知識や技術面での力不足を感じています。それを改善するにはまずは学会に参加し、講習会や講演に参加するなどの活動が重要です。

診査診断の不足という課題

診査診断の不足という課題

まず、インプラント治療に欠かせない事前の検査による診査診断が不十分なドクターが多いように思います。患者様のお口の状態をしっかり把握できるよう、検査はしっかり行わなければなりません。

また、その検査の中で得られた歯科用CTでのデータをもとに、オペをする前にインプラント埋入手術のシミュレーションをするといいかもしれません。どうすればうまくインプラントの埋入ができるか、そのためにはどのように処置するかなどの考えをしっかり固めてからオペに臨むことをしてください。

日本のインプラントレベルの向上

日本のインプラントレベルの向上

とはいえ、海外のドクターと話していて日本のドクターのレベルは以前に比べるとかなり上がってきていると実感しています。日本人の骨格は海外の方の骨格に比べるとインプラント治療が難しいといわれていますが、その難しい日本人の骨格にあわせたインプラント治療が行われているので、自然とレベルアップにつながっているのだと思います。

私自身もインプラント治療の研鑽を日々続けており、現在はC,A,R,E(Clinicalgroup of Ankylos for Resrech and Education)という30名規模のスタディーグループで勉強中です。もし興味があるようでしたらお気軽にご連絡ください。一緒にインプラント治療の勉強をし、もっとレベルアップしていきましょう。

症例紹介

【症例①】

術前
模型診断
術中
術後

【症例②】

術前
検査
1次オペ
2次オペ
術後

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