インプラント治療は健康な体へと導きます

インプラント治療は噛めるようになるだけではありません

よく噛むと、よく食べられるようになり、健康な体になる よく噛めないと、食べられなくなり、健康に不安が出る

インプラント治療とは顎の骨にインプラントを埋め込み、以前と同じように噛むための機能を回復する治療です。歯の欠損を補う治療ではありますが、噛むことを促せる治療でもあるため、以下のような健康効果が期待できます。

栄養をとる しっかり噛むことで、必要な栄養をバランスよく体内に吸収できます。生活習慣病の予防にもなります。
バランスを整える 噛む力は全身のバランスに大きく作用しています。正しく噛むことで全身のバランスを整えます。
認知症の予防 よく噛むことは、脳の血流が促進され認知症予防になるとされています。高齢でも自分の歯でしっかり噛んで食事をしている人は、歯のない人よりも認知症の発症率が低いというデータもあります。

しっかり噛むための機能を回復するインプラント治療は、全身の健康を保つために大切な治療ということがおわかりいただけたのではないでしょうか。しっかり噛みながら食事をすることで、将来にわたり健康を維持することが可能です。インプラント治療は、先の健康を考えた治療といえます。

体成分分析装置による検査

体成分分析装置による検査(1)

しっかり噛めるのはお口の健康が保たれているという証拠。お口の健康は、全身の健康にも影響があり、お口の健康が乱れると全身に何らかの症状が出る可能性も高いのです。ですから、患者様の健康状態を知ることは歯科診療において、とても重要なことです。当院では「体成分分析装置」を利用し、患者様の健康状態を総合的に確認し、よりよいインプラント治療に役立てています。

体成分分析装置による検査(2)

「体成分分析装置」は、身体の4大構成成分や骨格筋、脂肪、部分ごとの筋肉バランスなどを測定でき、患者様の健康状態の細かな違いを把握できます。インプラント治療の前後に測定すると、治療前より治療後のほうが健康状態がよくなっていることが多いことがわかっています。このデータから、「噛むことが健康につながる」ということを実感していただけるのではないでしょうか。

当院ではこの「体成分分析装置」による検査を実施することで、患者様の全身の健康にも配慮した総合的なインプラント治療をご提供しています。

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インプラント治療後のアフターフォローとメインテナンスについてはこちらをご覧ください